外車の場合中古車でも高嶺の花?

“中古車というと馬鹿にする人もいるのだろうが、新車以上に高額な中古車もある事をご存知だろうか?国産車ではあまり考えられないのだか、メーカー・車種によっては希少価値もあって、3年落ち、5年落ちでもそれなりの価格帯で販売されている車もあるのである。

たまに外車の中古車販売ディーラーに見に行く事がある。年式は古くても磨き上げられた車体と綺麗な車内、到底中古車とは思えない程にキッチリ整備されているのである。走行距離は、比較的少ないけれども中古車にはかわりがないのであるが。

価格帯は、新車価格の6~8割り程度のものばかりである。しかしながら、新車時の価格がそれなりに高いだけに中古車といえども簡単に買える代物ではないのである。

やはり大人のステータス・シンボルとしての所有となると、なかなか厳しい物を感じるのは私だけでは無い様に思えるのである。愛車の為にはガレージを準備してからの事にしようと思うのである。屋根付きの車庫はあってもガレージとなると結構な金額負担になる事を考えると夢の実現にはまだまだ遠い事の様に思えてしまうのである。”