中古車購入時にかかる税金知ってますか?

中古車を購入する際に必要となってくるのが税金の支払い義務です。
この税金はどの中古車販売店で車購入しても金額は同じです。
なので中古車を購入する時は税金の金額も把握しておく必要があり、知っておけば購入資金を準備する時にもスムーズに行えます。

新車・中古車に係わらず車を購入する場合「自動車取得税」が必要になります。
ただし、50万以下の車を購入する場合には免税が適用されます。
しかし、必ずしも50万以下の中古車なら免税になるという訳ではないようです。
新車の場合はメーカー希望標準価格の90%です。

ただし、新車購入時にオプションを装備して購入すると車輌本体の価格が上がるため
自動車取得税も上がることになりますので知っておいてください。
税金面から言うとオプション装備に関しては後付けされたほうがお得です。

また、「自動車税」排気量によっても自動車税の金額が変わり、中古車でも排気量が大きい車ほど税金も高くなります。
自動車税は毎年4月の納期なので、年度途中に中古車を購入すると、登録した次の月から年度末までの金額が
必要となります。

税金

初めて車を乗るという人はもちろん中古車!?

免許を取って憧れの車に乗ると、期待に胸躍らされている人がいるのではないでしょうか。
けれど最初のうちは中古車を乗ることをおすすめします。私も初めは中古車からでした。
運転の初心者はあちこちに自動車をぶつけないとは限らないので、いきなりお気に入りのそれも新車に乗ってぶつけたり、
気づ付けたりしてはもったいないです。

まずは、中古車で運転に慣れる事から始めてみてはいかがでしょうか。
運転初心者で一番ぶつけやすいのは駐車場に入れる時だと思います。
それからよくあるのが道路に伸びている木や枝や葉がこすれて車体に傷がいくという事も起こりやすいことです。

中古車ならその点まだ傷ついてもぶつけても新車ほどのショックは受けないですむでしょう。
(私は新車を納車したまさにその瞬間に、子供にジュースをこぼされてしまいました。これだけでも結構なショックですよ。)

自動車にあまり詳しくない初心者の方が中古車選びをすると、
良く分からないことがたくさん出てきます。初心者だけで中古車選びに行かず詳しい人と行くことをおすすめします。

新車と中古車はどちらがいいのか

新車を買うか、中古車を買うかで悩まれる方も結構いるのではないでしょうか?
予算が少ないのであればもちろん中古車にせざるおえません。
他に、「高級車の中古車を購入するよりランクを落として新車を買った方が得かな」と悩む人もいるかもしれません。

それか「普通自動車の中古車を買うなら、軽自動車の新車が買えるな」と思って悩んでいる人もいるでしょう。
中古車か新車かはその人のライフスタイルにもよるでしょう。
家族が多ければ、新車で軽自動車を買うよりも、中古の普通自動車で家族全員が乗れる車を買った方が良いでしょう。

高速道路をよく利用するという方であれば、できれば新車の軽自動車より高速道路に応じた普通自動車の中古車が良いと思います。
高速道路はスピードを出さなければいけません。50キロ以上100キロ以下です。
ですから100キロのスピードに耐えられるだけの車体でなければ、高速道路を快適に走ることはできません。

軽自動車の車体よりも普通自動車の車体の方が、スピードに耐えられる構造になっているため安全です。
そしてシートのクッションも軽自動車は長時間は辛いと思いますので。

新車中古車